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熱帯夜

男も女も犬も子どももいる世界で過ごす、私、miraの物語。

【DVD・観劇感想】舞台『マルガリータ』の感想&『歴タメLive』のレポ

こんにちは、mira(@mirara_l)です。

今日は、少し時間が経ってしまったのですが、歴タメLiveの再演に行ってきたレポを書きたいと思います。なんかもう細貝ペリーの生英語にテンションがあがりきって最高で楽しかったってことと、生でお会いした座間Pの衝撃しか覚えていないんですけど、写真もちょっと撮ったので順番に振り返っていこうかな。

 

やっと観ることができた『マルガリータ』

 

前回、初めて歴タメLiveを観たときには、偶然私たちが行った回の朗読が『幻の城』だったんです。幻の城は、わたしたちが初めて舞台という世界に足を踏み入れた大切な作品です。だから、とても楽しめた。そのときの感動がよみがえってきて、胸が熱くなったことを覚えています。

しかし!今回は2日間しかない公演で、なんと『幻の城』と『マルガリータ』の両方の朗読があるというのです。ずっとずっと喉から手が出るぐらいに欲しかったマルガリータのDVDは、この公演に合わせるかのように再販が決まったので、嬉しかったなぁ。無事にゲットして、前日にカラオケに行って大画面で2人で鑑賞しました。機材の使い方がよく分からなくて、わたしの早とちりで再起動かけちゃったりして、苦戦しながらもなんとか観れました……! 

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役者の思いが迫ってくる作品

 

個人的に、圭くんが演じるミゲルに泣かされっぱなしだった。honeyに途中「鼻水うるせーわw」って言われるぐらいには泣いていた。役者さんってほんとすごいな。もっと歴史シリーズって、その時代の苦悩とか葛藤が役者さんによって現代に蘇って、今でも大切にしないといけない想いをしっかり伝えてくれるところが、わたしがハマる理由なんです。

しかし、やましげさんの秀吉のONとOFFには引いた(褒めてる)。飄々とした秀吉が急にシリアスになる瞬間の背筋を伝う恐怖は、やましげさんの芝居のすごさだと思う。マルガリータ、肩の力を抜いて笑えるシーンと、わたしもその世界に迷い込んだのかと錯覚するようなシリアスなシーンが次々に来てなんか。翻弄される。ずっと引き込まれる。

拡樹くんは、座長だった『幻の城』のときのように前にグイグイくる感じではなくて、ミゲルの親友のジュリアン役という立場をしっかりと守り、座長の圭くんを全体的にサポートしているような感じ。別に舞台裏を観たわけではなくて、本編を観ただけなんだけど、2人の間にそういう信頼関係も見えるような作品でした。

染ちゃんの演じるマルチノが、ただひたすらに可愛かったんだよー(pq)ずっとぴょんぴょんしてた。染ちゃんの得意そうな役だなーって。南蛮語が流暢なマルチノ、はまり役でした。2人でマルチノの可愛さにずっと悶えてました。

かっちの演じるマンショは、「ペペロン……チーノっっっ」のところがすごい好きw

でもあの1回だけでは、マルガリータの世界をしっかりと理解できていないような気がする。原作も読みこんで、DVDもあと10回は観たいです。歴史、全然詳しくないけど、あの時代に日本に生まれてキリシタンだったっていう人物がいたことだけでも興味深いですよね。

この作品で4人は「絆」を作って次の『幻の城』につなげていったんだなぁ、と感慨深く鑑賞。おかげさまで、歴タメLiveではバッチリ予習した状態で朗読を聴くことができました。

 

マチソワで観劇した初めての作品が、コント

 

今回の歴タメLiveは昼公演と夜公演、どちらも観ることができました。とても楽しかったんだけど、2人の共通の感想は舞台モノは1公演を大切に観る、それでいいじゃないか…ということ。もちろん公演ごとの役者さんの絡みや、お客さん達の反応が違って連続観劇は面白い。でも続けて2公演はなんとなくキツかった。コントだったからという理由もあるのかな?ここで笑わせにくる……!ハラハラ……!ってのがわたし的に、もうハラハラ。何を言っているのか分からないと思いますが、役者さんたちが1公演1公演全力で芝居、コントしてくれているのに「次もあるから」みたいなスタンスが自分たちの中にどこかあるのって、役者さんたちに対して失礼だし、面白みが半分になってしまうと思うんです。……あくまでわたしたちの意見ですが。

 

もっと歴史シリーズは、もうわたしにとってとくべつ

 

内容はもう言うことなしに楽しかったです。特にお気に入りは、圭くん演じるペリーだ!激推しだぜ!ほとんど英語しか喋ってない(笑)それを、寿里さん扮するお付きの通訳が「……いいよ!」で済ませてしまう(笑)パッと見怖いけど、喋ってみるとどこか抜けたペリーさん。みんなに合わせて大砲の音に合わせて踊ってしまうペリーさん。圭くんが演じるにピッタリの役だったと思います。ペリーさんを見に来た街の人の染ちゃんたちも最っ高だった。ずっとお口におててあてて、おバカな感じを醸し出してるの似合いすぎ。可愛いかよ。


拡樹くんの演じる坂本龍馬でも、佐々木小次郎でも、ち○こネタの多いこと多いこと。前回から変わっていなくて安心したというかドキドキしたというか……「拡樹くんに下ネタ言わせて許されるの、もっと歴史シリーズぐらいだからねー!!?」

今回は、和太鼓の生演奏は無かったにせよ、Co.慶応さんのお勉強ラップや歴タメラップが予習バッチリ過ぎてノリノリで楽しめました。ペンライトは持っていかなかったので、推しうちわを、はんにゃの金田さんいうところの“聖徳太子のように”持ち、振って、楽しく歌わせてもらいました。ここだけの話、隣のhoneyはちょっと恥ずかしがっていたのよ(こそっ)うちわはそれぞれ拡樹くん演じる坂本龍馬、染ちゃん演じる宮本武蔵、圭くん演じるペリーを購入。クリアファイルもブロマイドも買ってほくほくでした……早く一緒に住んで宝物コーナー作るんだい!

お見送りは安定の呼吸が止まった数分間でした。染ちゃん目が落ちそうキラキラ可愛い。拡樹くん相変わらず姿勢のいいお辞儀と真面目なありがとうございます可愛い、圭くんおっきいかっこいい、他のキャストさんもみんな目を合わせて一言一言くれて本当に私はこのもっと歴史を知りたくなるシリーズが好きだ!!!!!と会場出た途端に叫びたくなった( ; ; )なんかあったかいんだよな〜他の舞台にはない安心感。なんだろうコレ。

 

座間P、好きです

 

あと、座間Pがかっこよすぎ。honeyが1公演目が始まる前の待機の時間に「ふえっ!!?」だったか「はあ!!?」だったか、言って、「ざ、ざざざざ座間Pがいる!ざまさん!ざまさんが!」小声で叫んだのです。わたしは「え?何言ってんの?何が?」という感じでキョロキョロ。やっと位置を定めて目を凝らした先に、本人様の背中があり……ほんま気が抜けるかと思った。ていうか魂が半分出た。座間さんがいる……生の座間さん……。拡樹くんとも良大くんとも長い付き合いのカリスマプロデューサー座間P様!!!!!惚れたね、マジでかっこよかった。お見送りの最後に立ってた座間さんにペコペコして、顔赤らめてたからねわたしたち!ちょっと今日なにしに来たんだってね!

最後に思い出の写真を載せて終わります。実は、歴タメ大阪公演の次の日に、京都に行った私たち。ハードかよ。でもめっちゃ楽しかった!ずっと欲しかった御朱印帳をゲットできたので、今回のデートも大成功です。ちょっと色々あったけど……これは2人の心の中にとどめておきます。すみません。

 

大阪へ向かう道中

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大阪城かっこいい

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次回作『剣豪将軍 義輝』の等身大パネル

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京都にて

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本能寺で素敵な出会いをしました

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