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熱帯夜

男も女も犬も子どももいる世界で過ごす、私、miraの物語。


悲しいニュースが続きますね。

呟いたり、考え続けていないと、とても人事ではなくて心が苦しくて耐えられません。わたしは正直、死ぬか生きるかいつも狭間にいるという感覚があります。だって、人を好きになるという、自分ではどうにもできない感情が、差別され、気持ち悪いと言われ、間違いだと非難される。こんな世の中で生きていたくないっていう気持ちになるのはしょうがないでしょう?

なんとか足を地につけて踏ん張っているけれど、こうやって真剣に受け止めちゃうと、わたしみたいな弱い人間は簡単に潰されてしまうんです。どうしていま、愛する人と一緒にいられないのか、世間のせいにしてしまう。本当はわたしの不甲斐なさが原因なのに。

これ以上、自分を責めたくありません。わたしの存在意義って、なぁに?