熱帯夜

男も女も犬も子どももいる世界で過ごす、私、miraの物語。

黒いもの

なーんも書くことがない!と書くのもアリかな、とは思うのですが…私の性格上、なんとなくきちんと文章を推敲したいのです。中身がうっすくても毎日更新しているブログを見るのは好きなんですけどね。尊敬する。私にはできないことだから。自分の中の変なこだわりみたいなのって、抜け出せないんですよね。

 

苦手な人の話

 

最近は自分の仕事に対して考える時間が多いような気がします。ストレスがあるのは分かっているけど、愚痴を言ったところで変わらないのは分かっているから虚しいですね。どこへ行っても、自分が嫌でも反応してしまう人というのはいるものか。


「人の悪口を言うのが趣味みたいな人」が苦手です。自分の人生に関係のない人、と何故割り切れないのかしら。何故自分の考えの尺に合わせようとするのかしら。常識なんてものは所詮自分の中にしか存在しないということが、何故分からないのかしら。でもね、そんなに他人に反応できるなんて、単純にすごいなって思うの。私はそういう人が苦手で関わりたくないから逃げているのに、どうして私にまで自分のその思いを強制させようと寄ってくるのかしら。鬱陶しい。

これは職場での話だから余計にそう思うのかな。honeyが誰かの悪口言ってたって、別にムカつかないし、むしろ私の大事なhoneyをなにしとんじゃワレ!ってなる。それに、感情を共有したいタイプなので、一緒になって怒ると思う。

それを他人(と思っているのは、もしかしてもしかして私だけなのかしら)にやられるから鬱陶しい。毎日、地味にストレスで結局逃げ込んでしまう。もっと感情をコントロールできるようになりたい。ただ優しいだけでは、この世界で生きていけない。変な人が多いこの業界。いつまで耐えられるのかな。