熱帯夜

男も女も犬も子どももいる世界で過ごす、私、miraの物語。

唯一無二の存在

honeyさんとの昨日の会話は、なんだかほっこり。とても幸せでした。今思い出しても微笑みが溢れるほど。とても恥ずかしがり屋さんで、なかなか「愛してる」の言葉は聞けないけれど、わたしのことをちゃーんと愛し、信頼していてくれるhoneyに日々感謝です。

わたしのことをなかなか名前で呼んでくれないhoney。どうも恥ずかしい様子。でもわたしは恋人(しかも可愛い年下の女性)に「◯◯ちゃん」と呼ばれるのが夢だったんだよねぇ。だから、昨日駄々を捏ねてみました。そうしたらなんと!「努力はするよ……」のお言葉が…!嬉しいなぁ。早く名前呼び慣れてほしいなぁ。むふふ。

さて、わたしは常々、自分と相手の「好き」の量?大きさ?が一緒じゃないと嫌だったのですが、honeyと出会って好きの量や大きさというよりも、愛し方だとか好きの伝え方が違ってそれが逆にいいんだってことがに気づきました。そもそも私はレズビアンでhoneyはバイセクシャル。根本的に性的指向や考え方が違うんです。その2人が一緒にいて愛し合うときに、全く同じ想い方だなんてありえない。相手なりの愛の伝え方を全身で感じ取って、納得し満足出来る関係って素敵だなと思うわけです。

こんな感情も、あなたに出会わなければ知らなかった。昨日も言ったけれど、心からわたしの人生に必要だと思ったのはあなたが最初で最後。これからも、お互いの考えを一緒に噛み砕いて思案して、穏やかな気持ちで2人過ごせるように努力しようね。